こたかおはようございます!流山おおたかの森に住む、皆様のコンシェルジュ「こたか」です。
目が覚めたら、ここは大阪です。流山おおたかの森から夜行バスで出かけると、翌朝には大阪へ。朝から現地で過ごせるので、街歩きも、おいしいものも楽しみたくなりますよね。
今回は、私が訪ねた場所から、「大阪らしい景色」「また食べたいお店」「印象に残った体験」をご紹介します。初めての大阪なら、道頓堀と新世界を軸に、夜の楽しみを一つ加えるプランがおすすめですよ。
おおたかの森からの乗り場や車内の様子は、ミルキーウェイエクスプレスの実乗車レビューで詳しくお伝えしています。
※写真・感想は過去の旅行時のものです。モデルコースは、その体験をもとに移動の順番を組み直した提案です。
朝着の大阪観光|1泊2日のモデルコース
「朝からたっぷり楽しみたい!」という方へ、まずは旅の流れをまとめました。
| いつ? | どこで何をする? |
|---|---|
| 1日目・朝 | 梅田で朝ごはんと休憩。大きな荷物を預けて身軽に |
| 1日目・昼 | 道頓堀を散策し、とんぼりリバークルーズへ |
| 1日目・午後 | 新世界でレトロな街歩き。喫茶店や食事の時間も |
| 1日目・夕方 | ホテルでひと休み |
| 1日目・夜 | チームラボ、または大阪城の夜景。体調に合わせて一つ選ぶ |
| 2日目 | 万博記念公園の太陽の塔へ。市内に戻って食事やお土産選び |
USJが旅の目的なら、2日目を丸ごとUSJに使うプランに替えてくださいね。 太陽の塔と同じ日に詰め込まず、楽しみたい場所でゆっくり過ごしましょう。
朝に着いても、観光施設やお店はまだ開いていないことがあります。まずは朝食と休憩を。ホテルに荷物を預けたい方は、チェックイン前の預かりに対応しているか、事前に聞いておくと便利ですよ。
夜行バスでよく眠れなかった日は、出発を遅らせたり、夜の予定を減らしたりして調整しましょう。帰りも夜行バスを使う方は、梅田の乗り場へ戻る時間を残しておいてくださいね。
道頓堀|川からグリコの看板を眺めてみましょう
大阪に来たら、まず見たくなるのが道頓堀の景色です。橋の上で写真を撮るのも楽しいですが、今回は「とんぼりリバークルーズ」に乗ってみました。


約20分のクルーズで、ガイドさんの軽快なトークを聞きながら川沿いの街を巡ります。船から見るグリコの看板は、いつもと違う角度で新鮮でした。歩いているだけでは気付かなかった景色が見えるのも楽しいんですよ。


通常の運航は11時から。朝着いてすぐの予定にはせず、休憩や街歩きの後に組み込むとよさそうです。運休や時刻の変更もあるので、公式の運航案内を見てから向かってくださいね。


もう一つ気になったのが、ドン・キホーテの観覧車「えびすタワー」。変わった形にひかれて乗ったのですが……こ、怖い。絶叫マシーンが好きな私でも、思わず声が出ました。


ちょっとスリルのある寄り道をしたい方は、公式案内もチェックしてみてください。
新世界|通天閣の足元でレトロな街歩き
大きな看板、串カツのお店、レトロな商店街。新世界は、歩いているだけでも「大阪に来たなぁ」と感じられる場所でした。


道頓堀とはまた違った雰囲気で、通天閣を見上げたり、スマートボールのお店をのぞいたり。あちこちで写真を撮りたくなります。食事と街歩きを一緒に楽しみたい方には、相性が良いですよ。


純喫茶「ドレミ」で、懐かしいプリンアラモード
散策の途中に立ち寄ったのが、純喫茶「ドレミ」です。


フルーツがたっぷりのプリンアラモードに、昔懐かしいBGM。歩き回った後に腰を下ろすと、ふ~っとひと息つけました。こういう寄り道も、旅の楽しみですよね。


こちらは訪問時の体験です。お店の営業状況や入店条件、メニューは、訪問前に確認してくださいね。
大阪の夜は、チームラボか大阪城へ
昼とは違う大阪の表情を楽しむなら、夜の時間も少し使ってみませんか。長居のチームラボと大阪城は離れているので、このモデルコースでは、どちらか一つを選びます。
チームラボ ボタニカルガーデン 大阪|夜の植物園でアート散策
長居植物園を舞台にした、夜の野外ミュージアムです。


暗い園内に光の作品が浮かび上がり、昼の植物園とはまったく違う景色に。木々や水面とアートが重なる様子が印象的でした。写真好きの方や、いつもと違う夜の散策を楽しみたい方におすすめです。


屋外なので、歩きやすい靴で出かけましょう。キャリーバッグなどの大きな荷物は持ち込めないため、先に預けておいてくださいね。


開催時間・休み・料金は、チームラボの公式サイトで訪問日の案内を確認できます。
大阪城|ライトアップされた天守閣を眺める


夜に見た大阪城は、白い外壁が光を受けて、とてもきれいでした。昼間のにぎわいとは違う雰囲気で、しばらく眺めていたくなります。
このプランは屋外から夜景を楽しむものです。天守閣内も見学したい方は、昼の開館時間に合わせて予定を組んでください。最寄り駅から天守閣までは徒歩15〜20分ほどが目安なので、歩く時間も見ておきましょう。
北浜に泊まって、観光の合間にひと休み
北浜エリアの散策を楽しむ
北浜は歴史的な建物やおしゃれなカフェが多く、散策にもぴったりのエリアです。
特に中之島公園周辺は、川沿いの風景が美しく写真映えします


私が泊まったのは、「ザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜」です。


客室はコンパクトながら使いやすく、レインシャワーも気持ち良かったです。ラウンジでコーヒーを飲みながら、次の日の予定を考える時間も楽しめました。


北浜駅3号出口に隣接しているので、宿泊先の候補にしてみてください。夜行バスで移動した後は、観光の合間に休める場所があると助かりますよ。


こだわりの朝食ビュッフェ
朝食ビュッフェは、新鮮な食材を使ったメニューが豊富で、クオリティの高さに驚きました。


焼きたてのパンやフルーツ、和洋選べるメニューが揃っており、朝から幸せな気分に。


2日目は太陽の塔へ。USJなら丸1日楽しみましょう
太陽の塔|写真で見るより、実物の存在感がすごい!
2日目の候補は、吹田市の万博記念公園にある「太陽の塔」。大阪モノレールの「万博記念公園駅」から向かいます。


遠くからでも目を引く姿ですが、近くで見ると迫力があります。私は内部も見学し、「生命の樹」の展示を体験しました。外から眺めるだけでは分からない世界が広がっているんですよ。
内部見学は事前予約制で、公式案内では前日までの予約が必要です。 見てみたい方は、旅行の前に太陽の塔の公式サイトで空きと料金を確認してくださいね。公園の入園料も別途確認しておきましょう。


※2026年10月に訪れる方へ:10月19〜23日は目玉部分の改修工事が予定されています。悪天候時の予備日は26〜30日。塔の周辺に足場などが設けられるため、外観写真を撮りたい方は公式のお知らせも確認してください。
USJ|ハリー・ポッターの世界へ行きたいなら、こちらのプラン


ホグワーツ城が見えてくると、映画で見ていた世界が目の前に。ホグズミード村の街並みを歩くだけでも、気分が上がります。


アトラクションも街の雰囲気も楽しみたいので、USJを選ぶ日は、ほかの観光を詰め込まず丸1日使うのがおすすめです。営業時間やチケット、エリアへの入場方法は、USJの公式サイトで、ご自身の来場日の案内を確認しておきましょう。
梅田・中之島で食べたい大阪グルメ
お好み焼き「きじ」|梅田で食事をする日の候補に


私が訪ねたのは、梅田スカイビル地下のお店です。昭和の雰囲気が漂う店内で、ふわふわのお好み焼きをいただきました。「あ~、また食べに来たいな」と思えるおいしさでしたよ。
今回のモデルコースなら、道頓堀・新世界を回っている途中に梅田へ戻るより、梅田にいる日の食事候補として考えると、移動が少なくなります。帰りのバスに乗る日に立ち寄る方は、待ち時間にも余裕を持ってくださいね。
「世界一暇なラーメン屋」|中之島へ行くなら気になる一軒
一度聞いたら忘れられない店名ですよね。こちらは中之島ダイビル2階にあるラーメン店です。北浜や中之島の散策を組み込むなら、お昼ごはんの候補にどうぞ。


おおたかの森から夜行バスで、大阪へ行ってみませんか
船から眺める道頓堀、新世界のレトロな街並み、夜のアート。大阪は、いつもの景色と少し違う体験を楽しめる場所がたくさんありました。
まずは「ここへ行きたい!」という場所を一つ決めて、周辺の街歩きや食事を足してみてください。全部回ろうとしなくても、十分楽しい旅になりますよ。
流山おおたかの森からの行き方は、夜行バスの料金・乗り場・実乗車レビューにまとめています。旅のイメージができたら、日程に合う移動方法も見てみましょう。
予約画面では、出発地に「流山おおたかの森」、目的地に「大阪」を選びます。夜行バスの出発日は、大阪に着きたい日の前日です。帰りの予定も合わせて確認してくださいね。
地元から出発して、翌朝には大阪へ。次の旅行の参考にしてみてくださいね。流山に住んでて良かった~。













