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こたかこんにちは!流山おおたかの森に住む、皆様のコンシェルジュ「こたか」です。
「大阪や京都へ行きたいけれど、交通費はなるべく抑えたいな」「おおたかの森から乗れる夜行バスって、実際どうなんだろう?」。
そんな方にご紹介したいのが、ミルキーウェイエクスプレスです。
こちらの夜行バスなら、流山おおたかの森駅から大阪・京都へ、乗り換えなしで直接行けるんですよ。 都内のバスターミナルまで出なくてよいのは、荷物が多いときにも助かりますよね。
「こたか」も大阪出張の際に利用してみました。地元の駅から出発して、翌朝には大阪へ。乗り場や車内の様子、乗ってみて良かったこと、気を付けたいことまで、写真と一緒にお伝えしますね。
まずは、気になるポイントをこちらにまとめました。
| 気になること | 流山おおたかの森発・京都/大阪方面の案内 |
|---|---|
| バス会社 | さくら観光バス「ミルキーウェイエクスプレス」 |
| どこから乗る? | 流山おおたかの森駅 西口6番のりば |
| 何時に出発・到着する? | 22:35発 → 翌6:20京都着 → 翌7:30大阪梅田着の便があります |
| どのくらいかかる? | 京都まで7時間45分/大阪まで8時間55分が目安です |
| 料金は? | 乗車日・プランによって変わります。希望日の予約画面で確認できますよ |
| 座席・設備は? | 今回確認したCJ113は4列ワイドシートで、充電設備があります |
※時刻・設備は、2026年10月3日に公式サイトで確認した、10月5日出発の便の例です。日によって運行や空席、車両が変わることがありますので、ご利用になる日の予約画面と予約確認メールも確認してくださいね。
旅行の日程が決まっている方は、先に空席と料金を見ておくと、新幹線や飛行機とも比べやすいですよ。
予約画面では、出発地に「流山おおたかの森」、目的地に「京都」または「大阪」を選んでください。夜行バスの出発日は、到着したい日の前日になりますので、そこだけ気を付けてくださいね。
流山おおたかの森から大阪・京都へ|発着時刻と到着場所
「何時に出て、何時に着くの?」という方へ。今回、公式の予約画面で確認したCJ113便のスケジュールはこちらです。
| 乗降場所 | 掲載時刻 |
|---|---|
| 流山おおたかの森駅 西口6番のりば | 出発日22:35発 |
| 池袋サンシャインバスターミナル | 出発日23:30発 |
| 京都駅八条口 観光バス乗降場 | 翌日6:20着 |
| 大阪梅田・プラザモータープール | 翌日7:30着 |
途中に「池袋」とありますが、ここで乗り換えるわけではありません。おおたかの森から乗ったバスで、そのまま京都・大阪まで行けるんですよ。 京都へ行く方は京都まで、大阪へ行く方は大阪までの区間を予約してくださいね。
大阪の到着場所は、この便では「プラザモータープール」です。梅田の駅前ロータリーとは別の場所なので、降りてから目的地までの行き方も見ておくと安心です。
朝から観光を楽しみたい方には、うれしい時間帯ですよね。ただ、道路の混雑などで到着が遅れることもあります。仕事やイベントの予定がある方は、少し余裕を持って計画してくださいね。
出典:公式予約画面・CJ113掲載便、京都・大阪などの乗降地一覧、大阪梅田・プラザモータープールの案内
夜行バスの料金はいくら?希望日の金額で比べてみましょう
やっぱり気になるのは、お値段ですよね。
ミルキーウェイエクスプレスは、同じルートでも乗る日やプランによって料金が変わります。まずは、「自分が乗りたい日は、おおたかの森からいくらで行けるかな?」と、予約画面で調べてみてください。
以前は「3,500円〜」とご紹介していましたが、今もその金額で乗れるとは限りません。こちらは過去の情報として、ご利用日の料金を確認してくださいね。
新幹線や飛行機と比べるときは、切符や航空券のお値段だけでなく、駅・空港までの交通費も合わせてみるのがおすすめです。前日に現地へ入る予定なら、宿泊費も含めて考えると、旅行全体でいくらかかるか分かりやすくなりますよ。
| 移動手段 | 比べたい費用 | こんなところがポイントです |
|---|---|---|
| おおたかの森発の夜行バス | バス代+到着後の移動費 | 地元からそのまま関西へ。車内で一晩過ごすので、眠りやすさや翌日の体力も考えたいですね |
| 新幹線 | 東京駅などまでの交通費+新幹線代+現地移動費 | 移動時間を短くしたい方の候補です。朝の予定によっては、前泊も合わせて比べてみましょう |
| 飛行機 | 空港までの交通費+航空券代+現地移動費 | 航空券の料金に加え、搭乗手続きや空港からの移動も見ておくと安心です |
「こたか」が利用したときは、交通費だけでなく、前泊の宿泊費も節約できたのが良かったです。浮いた分を現地のお食事に使えるのも、うれしいですよね。
もちろん、旅行の日によっては新幹線や飛行機がお得なこともあります。同じ日程で総額を比べて、ご自分に合う移動方法を選んでみてくださいね。
出発地は「流山おおたかの森」を選んでください。料金と一緒に、到着場所や座席のタイプ、キャンセル条件も見ておきましょう。
夜行バスの乗り場は、流山おおたかの森駅の西口6番
さて、乗り場をご案内しますね。
ミルキーウェイエクスプレスに乗る場所は、流山おおたかの森駅の「西口6番のりば」です。初めての方は、先に地図を見ておくと当日慌てずに済みますよ。


あっ、来ましたよ。こちらが、私が乗ったミルキーウェイエクスプレスです。


さぁ、運転手さんに予約者の名前を告げてから乗りこみましょう!予約内容が分かるメールも、すぐに見せられるようにしておくとスムーズですよ。
ひとつ気を付けたいのが、集合時刻です。22:35発なら、22:35に到着すればよいということではありません。予約メールに書かれた集合時刻に間に合うよう、乗り場へ向かってくださいね。
乗る前にお食事や買い物をする方は、時間に余裕を持って済ませておきましょう。駅周辺のお店も、営業時間やラストオーダーを確認しておくと安心です。ゆっくりしすぎて乗り遅れないよう、気を付けてくださいね。
ミルキーウェイエクスプレスの実乗車レビュー|良かった点と気になった点
地元から出発できるのが、いちばんの魅力でした
私にとって一番良かったのは、やはりおおたかの森駅から直接出発できることです。
大阪へ行くのに、まず荷物を持って都内まで移動する。そのひと手間がなくなるだけでも、ずいぶん気持ちが楽でした。
都内での混雑や乗り換えのストレスを減らしたい方には、相性が良いですよ。 地元から乗れるバスも、旅の選択肢に加えてみてくださいね。
乗った車両は4列シート。USBポートが便利ですよ


私が乗った車両は4列シートで、USBポートや背もたれの枕が付いていました。
移動中にスマートフォンを充電できるのは、助かりますよね。到着後に地図を見たり、連絡を取ったりするときにも便利でした。
今回、公式サイトで確認したCJ113にも、4列ワイドシートと充電設備の案内がありました。充電口の種類などは車両によって違うこともありますので、ケーブルやモバイルバッテリーも用意しておくと安心ですよ。
ただ、4列シートで一晩過ごすので、ベッドで横になるのとは違います。 ゆったり眠ることを優先したい方は、座席のタイプやほかの移動方法も比べてみてくださいね。
アイマスクと耳栓を持っていきました
「こたか」は乗車前に、100円ショップでアイマスクと耳栓を購入しました。光や周りの音が気になる方は、こうした小物を持っていくのもおすすめです。
私が乗ったときは、周りの方も静かに過ごされている印象でした。ただ、車内でどのくらい眠れるかは人それぞれです。慣れない場所だと眠りにくい方は、翌日の予定も考えながら選んでくださいね。
目が覚めたら大阪へ!翌日の予定には余裕を


皆さん、おはようございます!目が覚めたら、もう大阪です。
夜のうちに移動して、朝から現地で過ごせるのは便利ですよね。交通費や宿泊費を抑えられた分、大阪でのお食事も楽しめました。
とはいえ、長い時間座ったままの移動です。到着してすぐに大切なお仕事がある方や、疲れが心配な方は、新幹線や前泊も候補に入れてみてください。費用だけでなく、翌日を気持ちよく過ごせるかも大切にしたいですね。
※写真と感想は、以前「こたか」が乗ったときのものです。現在の時刻や設備については、公式サイトで確認した情報を合わせてご紹介しています。
予約前に見ておきたいこと|トイレ・女性の座席・荷物
トイレ付きかどうかは、予約する便で確認しましょう
今回確認したCJ113の設備欄には、車内トイレの表示がありませんでした。同じミルキーウェイエクスプレスでも設備は便によって違うので、「このバスはトイレ付きかな?」と、予約前に見ておいてくださいね。
公式の「よくある質問」では、途中のトイレ休憩はおおむね2〜3時間おきと案内されています。道路の状況によって変わることもありますので、乗る前にもトイレを済ませておくと安心です。
女性一人で利用する方は、座席の案内もチェック
女性一人で乗る方は、隣の席が気になることもありますよね。
公式サイトでは、女性のお隣には女性が座るよう、できる限り配慮すると案内されています。一部のバスには女性専用席もありますが、すべての便にあるわけではありません。
座席の配置や女性専用席があるかどうかは、ご利用になる便で確認してくださいね。 配慮の案内はありますが、隣の席が必ず女性になると保証されているわけではないので、気になる点は予約前に問い合わせておくとよいと思います。
スーツケースを持っていく方は、大きさと個数を確認
旅行や帰省だと、荷物が多くなることもありますよね。スーツケースを持っていく方は、預けられる荷物の大きさや個数を、公式案内で確認しておきましょう。
大きめの荷物や、持ち込めるか迷う物があるときは、先に運行会社へ問い合わせてみてください。
財布やスマートフォン、パソコンなどの貴重品・壊れやすい物は、手元で管理してくださいね。車内で使う物も、小さなバッグにまとめておくと便利ですよ。
夜行バスの予約方法|日付と乗降場所を確認しましょう
予約は、次の流れで進められますよ。
- 記事内の予約リンクから、予約サイトを開きます。
- 出発地に「流山おおたかの森」、目的地に「京都」または「大阪」を選びます。
- 到着したい日の前日を、出発日に選びます。
- 乗降場所・料金・座席タイプ・設備・集合時刻を確認します。
- 支払期限と変更・キャンセル条件を確認して、予約と決済を済ませます。
- 予約確認メールを保存し、当日すぐに見られるようにしておきます。
たとえば「10月6日の朝に大阪へ着きたい」なら、「10月5日出発」で検索します。ここは少し間違えやすいので、予約を確定する前に、出発日と到着日の両方を確認してくださいね。
支払いは、クレジットカードやコンビニ・Pay-easyなどに対応しており、便利ですよ。選べる支払い方法と支払期限は、予約画面で確認してください。
なお、割引プランの中には日程を変更できないものもあります。取消料は出発日の10日前から発生する案内なので、予定が変わるかもしれない方は、こちらも先に確認しておきましょう。
よくある質問
流山おおたかの森から京都へも行けますか?
はい、今回確認したCJ113は、京都駅八条口に停車してから大阪梅田へ向かいます。京都へ行く方は、目的地を「京都」にして、希望日の便と空席を調べてみてくださいね。
窓側など、席は指定できますか?
公式サイトでは、窓側・通路側などの座席位置の希望には対応できないと案内されています。ご家族やお友達と乗る方も、予約前に座席の案内を見ておいてくださいね。
当日でも予約できますか?
公式の案内では、空席があれば当日予約もできますよ。ただ、予約の締切時刻や支払いの条件は便によって違います。乗り場へ向かう前に、予約と支払いが済んでいることを確認してくださいね。
大阪から流山おおたかの森へ帰る便も調べられますか?
予約サイトで出発地と目的地を入れ替えて、帰りたい日の便を検索してみてください。行きと帰りで時刻や乗り場が違うこともありますので、帰りの案内も忘れずにチェックしましょう。
つくば・守谷・三郷・野田からも利用しやすいですか?
つくば・守谷・三郷中央方面からはTX、野田方面からは東武アーバンパークラインで、おおたかの森駅へ来る方法があります。都内まで出るより乗りやすそう、という方は、こちらのルートも調べてみてくださいね。
ご自宅からの移動時間と、集合時刻に間に合う電車を確認しておくと安心ですよ。
おおたかの森発の夜行バスで、関西旅行を楽しみましょう
今回は、流山おおたかの森から大阪・京都へ行ける夜行バス「ミルキーウェイエクスプレス」をご紹介しました。
地元から直接出発できて、翌朝には関西へ。 都内まで出る手間を減らせたことと、交通費や宿泊費を抑えられたことが、「こたか」にはうれしいポイントでした。
もちろん、車内で一晩過ごすことがご自分に合うかも大切です。希望日の料金や翌日の予定を、新幹線・飛行機とも比べながら選んでみてくださいね。
日程が決まったら、まずは空席と料金をチェックしてみましょう。
予約画面で「流山おおたかの森 → 京都/大阪」を選んでください。往復で利用する方は、帰りの便も一緒に見ておくと、旅の予定を立てやすいですよ。
「地元から乗れるなら、便利そうだな」と思った方は、次の関西旅行で使ってみてくださいね。
それでは、よい旅を!流山に住んでて良かった~。







