こんにちは、流山おおたかの森のコンシェルジュ「こたか」です。
「流山本町で、雰囲気もごはんもちゃんと満足できるランチない?」って思ったこと、ありませんか。
結論:あります。しかも 国登録有形文化財の土蔵の中で。
……もうこの時点でズルい。勝ち確です。
今回は、流山本町エリアの Cafe&Bal 蔵ごころ(笹屋土蔵)へランチに行ってきたので、外観・店内・ランチ・デザートまで、写真の流れに合わせて体験レポします。
こたか「映えるだけの店」って最近多いじゃないですか。ここはね、映える上に落ち着ける。反則です。
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蔵ごころってどんなお店?文化財の中でランチできるご褒美枠
蔵ごころのいちばんの魅力は、料理の前にもう始まっています。
「土蔵という歴史ある空間に入って食べる」――これ、体験として強い。
外観は白い土蔵で、入口まわりに案内がまとまっていて初めてでも入りやすい雰囲気でした。





文化財って聞くと「静かにしなきゃ…」って身構えるけど、ここはちゃんとカフェとして居心地いいから安心してOK。
入口でまず期待値が上がる(看板・解説板)
入口に立った瞬間、看板で「ここはただのカフェじゃない」が伝わります。
「国登録有形文化財 笹屋土蔵」の表示がしっかりあって、テンションが上がるタイプ。


さらに、土蔵の解説板もあるので、
「へぇ〜なるほど」と読んだあとに入ると、ランチがちょっと学びのある遠足になります。





こういう説明板、読まないで通り過ぎる人いるじゃないですか。僕は読んじゃう。だって得した気分になるもん。
店内の見どころ:梁と格子窓が主役級にいい
あっ、いらっしゃいませ~!



予約していた「こたか」です。
良ければ2階へどうぞ~。
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2階に上がってまず目に入るのが 太い梁。
新築のピカピカとは違う、時間が作った渋さがあって、落ち着いた雰囲気でゆっくりできそう。
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梁には文字が残っていたりして、
「建物そのものに物語がある」感が強いんですよね。
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格子窓も良くて、外の光がやわらかく入ります。
静かに会話したい日とか、ひとりでぼーっとしたい日に刺さる雰囲気。
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おしゃれカフェって、席が狭くて落ち着かない店もあるけど…
ここはちゃんと落ち着きが勝つ場所。
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そして、国登録有形文化財のプレートも店内で確認できます。
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実食:デリセレクトランチ(写真で紹介)
今回のお目当ては、写真のメニュー掲示にある 「デリセレクトランチ(1,280円)」。
雑穀米+サラダ+デリ3品のスタイルで、選ぶ時点で楽しいやつです。


そして実物のプレートがこちら。
サラダと雑穀米に、デリが3品。見た目のバランスがいいし、食べ進めるほど満足感が増えるタイプでした。
今回こたかは次の3つを注文しましたよ。
- 02スモークサーモンと玉ねぎの紅白レモンマリネ
- 04タラと菜の花の和風あんかけ
- 05鶏もも肉と流山産のカブの鶏出汁煮



味の方向が被っていなくて良いセレクトでしょ。





「選べるデリ」って、結局いつも無難なやつ選びがちなんだけど、
ここはどれ選んでも正解っぽい雰囲気。
食後:ハーブティー&ミニケーキがちょうどいい
食後に頼んだハーブティーとミニケーキが、これまた良かった。
砂時計つきで、待つ時間まで“体験”になるのがいいんですよね。
しかもケーキがミニサイズなので、ランチ後でも重くなりにくい。
「甘いもの欲しいけど、がっつりは要らない」って時の最適解。





食後のデザートって、別腹というより「心の補給」なんですよ。
こんな人におすすめ
- 流山本町で、雰囲気の良いランチを探している
- 土蔵・古い建物など 建物の空気感が好き
- 野菜・デリ系の バランス良いごはんが好き
- 散策の途中で、静かに休憩できる場所が欲しい
まとめ:蔵ごころは「静かに満たされる」ランチだった
蔵ごころは、料理だけじゃなくて、
文化財の空間をまるごと味わえるのが強みでした。
- 食後のハーブティー&ミニケーキがちょうどいい
- 土蔵の特別感(入口からテンション上がる)
- 梁・格子窓の空気感が最高
- デリランチは選ぶ楽しさ+満足感



映えるだけの店、最近多いじゃないですか。ここは 映える上に落ち着ける。反則です。あ~美味しかった。満足満足。
それではまたお会いしましょう!
流山に住んでて良かった~!
流山本町を歩く予定がある方は、散策の休憩に「蔵ごころ」を候補に入れてみてくださいね。
Googleマップで「蔵ごころ」と検索するとすぐ出てきまよ。








